twitterfacebookenjp

東アジア文化都市2014横浜 Culture City of East Asia 2014, YOKOHAMA 交差する、人・アート・文化


主な主演者

でんぱ組.inc(『東アジア文化都市2014横浜』広報親善大使) 
でんぱ組.inc
(『東アジア文化都市2014横浜』広報親善大使)2月25日

2008年に結成、秋葉原を拠点に活動する女性6人組アイドルグループ。メンバーそれぞれが何らかのジャンルの「オタク」を表明しており、アート、音楽、ファッション等多様な分野に発信力を持つ。13年、フランスやアメリカで開催された「ジャパンエキスポ」に日本のアイドル代表として出演するなど、これまでにない新しいタイプのアイドルとして活躍中。また、13年5月に横浜市で開催された「横浜開港記念みなと祭 ヨコハマ カワイイパーク J-Pop Culture Festival 2013」、9月の「ゆるキャラグルメフェスティバルin Yokohama」にも参加、12月11日に『東アジア文化都市2014横浜』広報親善大使に就任。


ウェイウェイ・ウー(二胡/中国)
ウェイウェイ・ウー(二胡/中国)2月25日

中国/上海生まれ。伝統的な二胡の音楽に留まらず、新たな二胡の可能性を開拓すべく、坂本龍一や葉加瀬太郎をはじめ数多くの国内外のアーティストや、NHK交響楽団をはじめとするオーケストラとの共演など、さまざまなジャンルのミュージシャンとコラボレーションを精力的に行い、従来座って演奏する二胡のスタンディング奏法の考案など、独自の演奏スタイルを確立。伝統音楽、クラシック、ロック、ジャズ、フュージョンとの共演を可能にした、現代二胡のパイオニア的存在。NHK「ダーウィンが来た」でケニーGとテーマ曲を担当し、TBSドラマ「JIN-仁-」のメインテーマで二胡を演奏するなど、幅広く活躍している、スタイリッシュな二胡プレーヤー。


ベー・チェチョル(テノール/韓国)
ベー・チェチョル(テノール/韓国)2月25日

右側の声帯が完全に麻痺した状態で歌っている、世界でもただ一人のテノール歌手。漢陽大学(ソウル)卒業、ヴェルディ音楽院(イタリア)修了後、ヨーロッパ各地のコンクールにて優勝を重ねデビュー。ヨーロッパの主要歌劇場にて主役を演じ、「アジアのオペラ史上最高のテノール」と称されたが、2005年甲状腺ガンに襲われ、声帯および横隔膜の神経を切断、歌声と共に右側の肺の機能を失う。その後、京都にて声帯機能回復手術を受け、厳しいリハビリを経て、08年奇跡ともいえる舞台復帰を果たした。以降医学の常識を超える驚異的な回復を遂げ、日韓両国で演奏活動を展開。苦難を越えて響くその歌は「奇跡の歌声」と呼ばれ、聴衆の魂に届く深い感動を与え続けている。


エリック・ミヤシロ(トランペット)
エリック・ミヤシロ(トランペット)3月20日

米国人のプロトランぺッターの父、日本人のダンサー/女優の母という恵まれた音楽環境の中で、ハワイで生まれ育つ。高校卒業後、ボストンのバークリー音楽大学に奨学金を得て入学し、地元のスタジオの仕事を開始。その後バディ・リッチ、ウディ・ハーマンなどのビッグバンドにリード・トランペットとして招かれ、世界中で演奏する。作編曲、プロデューサー等として幅広く活動を広げ、95年に日本国内最高のメンバーを集めたビッグバンド“EM Band”を結成。2000年に初のソロCD“Kick Up”リリースし、現在までに5枚のセルフCDをリリース。現在、昭和音楽大学講師、国立音楽大学、洗足学園音楽大学、大阪芸術大学の各客員教授を務める。


中川英二郎(トロンボーン)
中川英二郎(トロンボーン)3月20日3月21日

5歳よりトロンボーンを始める。東京芸大附属高校に在学中、91年初リーダー作「中川英二郎&FUNK’55」をニューヨークで録音。以来、ジャズやクラシックなどのライブ活動や、映画やTVドラマに至る幅広いジャンルの録音でその存在をアピールする。07年日本人として初めて“トニー賞2007”に出演し、また世界屈指のジャズ・トロンボーン奏者たちが集結する「Super Trombone」のレコーディングに参加。08年リーダー第4作「E」を発表し、小曽根真氏とのデュオで全国6都市のコンサートを行った。また同年に放映されたNHK連続テレビ小説『瞳』のテーマ音楽を演奏し、注目を集める。現在、国立音楽大学ジャズ専修の講師を務める。


本田雅人(サックス)
本田雅人(サックス)3月20日

音楽教員の両親の影響で幼少から音楽に興味を持ち、小学3年生時からサックスを始める。国立音大時代にはジャズオーケストラに所属。山野ビックバンドジャズコンテストにて初出場で初優勝、最優秀ソリスト賞を受賞。在学中から「原信夫とシャープス&フラッツ」のリードアルト奏者を務める。1991年フュージョングループ「T-SQUARE」に加入。バンドのフロントを飾ると共に、作曲、アレンジの面でも新風を巻き起こす。98年T-SQUAREを退団し、ソロアーティストとして活動開始。自身のバンド活動を中心に、多数アーティストのセッションやレコーディング、アレンジャー、プロデュースなど、多方面に渡って精力的に活動している。


ユージン・パオ(ギター/中国)
ユージン・パオ(ギター/中国)3月20日

香港を代表するジャズの第一人者。1996年、初のソロ・アルバム発表以来、世界各地でライブ活動を精力的に行う。2006年、日本の渡辺香津美や韓国のジャック・リーと共に“エイジアン・スーパー・ギター・プロジェクト”を結成し、アジア各地で演奏を行う。08年香港貿易経済処よりジャズ大使に任命され、ヨーロッパ9都市の演奏ツアーを実施。12年には由緒あるロンドン・ジャズ・フェスティバルに招かれた。これまでに、チック・コリア、ハービー・ハンコック、マッコイ・タイナーなど一流アーティストと数多く共演。世界各地で録音をリリースする他、作曲家としても活躍、数多くの映画やテレビのCM音楽を提供し、香港映画賞最優秀音楽賞にもノミネートされる。


パク・ラオン(ヴォーカル/韓国)
パク・ラオン(ヴォーカル/韓国)3月20日

韓国で最も活躍しているジャズ・シンガーの一人。ソウル・ジャズ・アカデミーを経て、キョンヒ(慶熙)大学で芸術課程の修士号を取得。これまでに、テグ(大邱)国際ジャズ・フェスティバル、ジャズ・コレクション北九州、プサン(釜山)国際ジャズ・フェスティバル、すみだストリートジャズフェスティバルなどに招かれる。また、バンフ国際ジャズ・ワークショップにも参加。国内外でのソロ・コンサートのほか、ソウル・ソリスト・ジャズ・オーケストラのシンガーとして、日本や中国のコンサート・ツアーに参加。これまでに3枚のソロ・アルバムをリリース。2011年より、毎月大邱で開催される「Park Raon’s Jazz & Story」のプレゼンターを務める。


は・や・と(和太鼓)
は・や・と(和太鼓)3月21日

打ち、囃し、歌い踊る。しなやかな感性に満ちた新しい音楽世界を展開する<金刺敬大、凌大、由大>三兄弟による和太鼓ユニット。兄弟ならではの息の合ったエキサイティングなパフォーマンス、数々の海外公演(国際交流基金主催事業によるアフリカ、大洋州ツアー)でも高い評価を得た技術力、そして爽やかなルックス。ライブ・コンサート、イベント出演、学校公演など、全国各地において精力的に演奏活動を展開中。東京ドームMLB開幕戦オープニングセレモニー、2010日本APEC横浜一周年記念レセプション等での演奏他、TBS『はなまるマーケット』、TV東京系列「はっけんたいけんだいすき! しまじろう」等、メディアにも多数出演。現在各方面から熱い注目を浴びている。


馬場信子(琴) 
馬場信子(琴)3月21日

東京藝術大学大学院修士課程修了。皇居にて御前演奏や、美智子皇后陛下や秋篠宮御夫妻御臨席の演奏会に出演する他、ゴルバチョフ大統領初来日の際には歓迎演奏の団長を務める。国際交流基金からの派遣・助成を含む海外での演奏は、120公演20ヶ国以上に及ぶ。ウィーン・フィルやベルリン・フィルのメンバーと共演する他、ウィーン楽友協会ホールやリスト音楽院ではオーケストラと共演。2008年日本で開催されたアフリカ開発会議では40ヶ国の首相に歓迎演奏を行う。伊勢神宮・日光二荒山神社など、神社仏閣での奉納演奏も多数。現在は作曲・編曲も手がけ、“音楽は心の共通語”をモットーに活躍中の琴演奏家。福井大学教育地域科学部非常勤講師。


姜 小青ジャン・シャオチン
姜 小青 ジャン・シャオチン (古箏/中国)3月21日

北京出身。15歳で中央音楽学院(大学)に入学し、在学中に中国の古箏五大流派の伝統演奏を習得。1985年北京市優秀芸術家の称号を得る。中国政府派遣芸術団の客員として初の海外公演をアメリカで開催。87年坂本龍一氏のアカデミー賞音楽賞受賞作品「ラストエンペラー」のサウンドトラックに参加、同氏のアメリカ公演にも同行し高い評価を得る。2010年奈良平城遷都1300年祭の音楽イベントに招かれ、天皇陛下ご来臨の日に、大極殿前にて古箏協奏曲「幻華」を演奏、また東院庭園で「筝~その遥かなる調べ~姜小青の世界」開催。コンサート以外に、ラジオ・テレビ番組への出演も多い。90年~サントリー・ウーロン茶CMの訳詞・歌・演奏を担当。


朴 順雅パク・スナ
朴 順雅 パク・スナ (カヤグム/韓国)3月21日

10歳よりカヤグムを始める。17歳よりピョンヤン音楽舞踊大学に選抜され4年間に渡り本格的な民族音楽を学ぶ。その後日本国内では、コリア民族音楽舞踊団の総本山である金剛山歌劇団に、カヤグムのソリストとして7年間在籍。退団後、韓国国立芸術総合学校伝統芸術院専門士を取得。南北朝鮮半島や日本国内のコンクールで数々の受賞歴を誇ると同時に、韓流ドラマや著名な映画作品のオリジナル・サウンド・トラック収録にも参加。現在は韓国をはじめ、日本や海外でも積極的に活動し、演劇、映画、舞踊、古典、現代曲などジャンルを越えた幅広い音楽性のアーティストとして、注目を集めている。韓国国楽音楽プロジェクトチーム“BE-BEING”のメンバー。